FXの手引き

国内FX業者8社比較|FXを始めるならなにを基準に選ぶべき?

「国内FX業者っていろいろあるけど、どこがいいの?」

「国内FX業者を探しているけれど、何が違うのかよく分からない」

と疑問をもったことはありませんか?

 

国内FX業者といってもさまざまなので、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

今回の記事では、そんな国内FX業者を比較して紹介します。

あなたにおすすめの国内FX業者が見つかりますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

海外FX業者をお探しの方は、海外FX業者の選び方|選定ポイントと海外FX業者11社比較をご覧ください。

国内FX会社業者比較表

国内FX会社13社について「取引手数料」「最低取引単位」「最低入金額」「通貨ペア数」「スプレッド(ドル/円) 」「即日口座開設」「キャッシュバックキャンペーン内容」の7項目で比較しています。

取引手数料 最低取引単位 最低入金額 通貨ペア数 スプレッド(米ドル/円) 即日口座開設 キャッシュバックキャンペーン内容
LINE FX
LINEFX_通常
無料 1,000通貨 制限なし 23通貨ペア 0.2銭~(原則固定) 新規口座開設+1取引で最大5,000円

取引量に応じて最大50,000円

松井証券 MATSUI FX
無料 1通貨 制限なし 20通貨ペア 0.2銭~(原則固定) ×(最短3日~1週間) 取引量に応じて最大500,000円
DMM FX
無料 10,000通貨 制限なし 21通貨ペア 0.2銭~(原則固定) 取引量に応じて最大200,000円
JFX「MATRIX TRADER」
マトリックスレーダー
無料 1,000通貨(例外あり) 制限なし 26通貨ペア 0.2銭~(原則固定) 取引量に応じて最大101,000円
みんなのFX
みんなのFX
無料 1,000通貨 制限なし 29通貨ペア 0.2銭~(原則固定) 取引量に応じて最大50,000円
LIGHTFX
中国人民元バナー
無料 1,000通貨 制限なし 29通貨ペア 0.2銭~(原則固定) ×(最短翌日~) 取引量に応じて最大50,000円
ゴールデンウェイ FXTF
無料 1,000通貨 制限なし 30通貨ペア 0.1銭~(原則固定) 取引量に応じて最大203,000円
OANDA FX
MT4スプレッド
無料 1通貨

(MT4の場合は1,000通貨)

ベーシックコース:10万円以上

プロコース:20万円以上

69通貨ペア 0.4銭~ なし

 

国内FX各社の強み

上記の表では基本情報をメインに比較しましたが、それ以外にも国内FX業者には優れている点があります。

そこで、比較表では紹介できなかった国内FX業者のサービス面やなどを交えた強みをご紹介します。

LINE FX

LINEFX_通常

LINEで相場の急変動や経済指標、売買シグナルなどの情報が受け取れる

スマホ版の取引ツールも充実しており、スマホをメインで取引したい人におすすめ

PC版の取引ツール「LINE FX Pro」によってPCでの取引もしやすい

 

松井証券 MATSUI FX



1通貨単位から取引可能で、必要な資金が少ない

レバレッジ倍率が1倍、5倍、10倍、25倍から選べる

リスク量を細かく調整できるため、低リスクのトレードに向いている

 

DMM FX



スプレッドやスワップポイントの水準が高く、弱点がない

シンプルかつ高性能なツール

LINEでのサポートに対応

「DMM株」で株を保有していれば、株式時価の70%相当の金額を証拠金として使える

 

 

JFX「MATRIX TRADER」

MATRIX TRADER

スキャルピングを公認している

約定力が高く、スキャルピングをしても狙った通りに約定しやすい

デモトレードで、実際にトレードする前に練習ができる

1日の取引上限なし

取引量に応じてグルメ商品プレゼントキャンペーンあり

 

みんなのFX

ドル円100万円キャッシュバック

高金利通貨(新興国通貨)のスワップポイントが高い

高金利通貨もスプレッドが狭い

ポジションを決済しなくても途中でスワップポイントが受け取れる

新興国通貨のスワップポイントを狙ってトレードするならおすすめ

 

LIGHT FX

LIGHT FX

スワップポイントが高く、スワップポイント狙いのトレードにおすすめ

メールやプッシュ通知で通貨の強弱や売買比率など独自のマーケット情報が得られる

 

ゴールデンウェイ FXTF



海外で主流の取引ツールであるMT4が使える

デモ口座があり、トレードの練習ができる

 

OANDA FX

MT4スプレッド

MT4、MT5が使える

取引量に応じて会員ステータスが上がり、より高性能な分析ツールが使えるようになる

 

 

まとめ

今回の記事では、国内FX業者の基本情報やサービス内容を比較して紹介しました。

海外FX業者には、国内FX業者とは違った強みもあります。

各社に強み、弱みがあるので用意できる資金やトレードスタイル、扱う通貨などを考慮して自分にあったFX業者を選びましょう。

海外FX業者の比較については、海外FX業者の選び方|選定ポイントと海外FX業者11社比較をご覧ください。

 

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